トイレ・下水道・浄化槽

生活に無くてはならない場所「トイレ」

トイレは家の中で毎日使用し、一日に何回も使う生活には切り離せない場所です。

昔ながらのぽっとん便所や、しゃがんで使う和式便所などは暗くて、汚い、不潔な場所というイメージがあります。

最近の子供たちは和式便所を使ったことがない子供もいます。

高速道路のサービスエリアのトイレなどの公衆トイレや、新しい公共施設のトイレなども和式便所はせいぜい1か所で、ほとんどが洋式トイレになってきています。

また、和式便所はお年寄りにとっては、しゃがんだり、立ったリが辛くなっています。

トイレの使い勝手はとても重要

そんなトイレですが、最近さらに変わってきています。

特に、便器の節水性能が向上し、昔の便器と比較して、従来の約1/3の水で洗浄するので年間14,200円節約になるものもあります。

また、今の便器はお掃除が簡単、楽で掃除の手間が減ります。

また、トイレのリフォームを考える時、私たちが考えるのは、将来にわたっての使いやすさです。

お家の中でも、トイレは一日の間で数多く使われる場所であり、年を取って体が不自由になった時、使い勝手の良し悪しが、いちばん現れるところがトイレだと思います。

日々のお手入れがしやすいのはもちろん大切ですし、体の支えになる手すりを付けて安全性の高いトイレにすることも大事です。その両方を兼ね備えたリフォームを考えご提供したいと思います。

水洗化工事に不可欠な下水道・浄化槽の施工

地域により、公共下水道が整備されていない場所があります。
整備されている地域は下水道に流しますが、公共下水道が整備されていない地域は合併浄化槽を設置して流すようになります。

下水道工事をする6つのメリット

  • 衛生的:側溝がきれいになり、ハエや蚊などが減ります。
  • 不快臭無し:くみ取り便所の嫌な臭いがなくなります。
  • 経費無し:浄化槽維持管理(手間・清掃費用)が不要です。
  • 有効地:駐車場新設・植栽等が可能です。
  • 経済的:モーターの音が消え、電気代不要です。
  • 使いやすさ:お子様や老人に優しい水洗便所です。

何よりも衛生的であること、不快臭から解放されることが最大のメリットですね。

その他にも手間や清掃を削減できたり。ちりも積もれば山となるという言葉もありますが、些細なことであっても積み重ねられれば膨大な手間です。そこから解放されることは大きなメリットですね。

公共下水道が使えないときの「合併浄化槽工事」は補助がある

公共下水道が整備されていない地域は合併浄化槽を設置してトイレを水洗化します。

この合併浄化槽の設置には安芸市からの補助があります。

安芸市の補助事業(平成〇〇年度)
  •   5人槽 補助金33.2万円
  •   7人槽 補助金41.4万円
  •   10人槽 補助金54.8万円

※補助事業は年度により内容が変更になります。詳しくは市町村の担当窓口にてご確認ください

浄化槽工事の期間

工事期間は一週間から、二週間となります。

一時期、既存のトイレが使えなくなり、仮設トイレをご使用いただくこととなります。

水回りは、たとえ一日でも使えなくなると大変不便ですが、工事期間中も快適に過ごしていただけるよう当社では配慮しております。

その他の台所、お風呂、洗面などの日常生活は、普段通り行えますのでご安心ください。

また、補助金を活用しての工事について申請手続きのご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

施工事例